誰にだって、「想い」があります。
それをいつも表に出す人がいる一方で、
心のなかにとどめておきたいと思う人もいます。
また、表に出したくても、
表現したり、伝えるのがあまり上手ではない人もいます。
子どもにも、想いがあります。
思いがけない方法でそれを伝えようとすることもあるので、
こちらがうまく受け止められないときもあります。
それがどんなかたちであっても、
どんな想いであっても、
受け止めて、その存在を認めてもらうだけで、
子どもは安心し、落ち着くことができます。
その想いにどう応えるか、の前に、
まずは完全に受け止め、認め、受け入れること。
想いに応えられないことはありますが、
受け入れられない想いはありませんから。
