【柔軟でいること】

世の中には、たくさんの人がいて、
多くの考え方、価値観、想いがあります。
ひとりひとり、歩んできた道は違い、
経験してきたことも違います。

自分と同じような経験をしてきた人、
同じような立場にある人とは、
お互いを理解しやすいとは思います。

しかし、そうでない人と関わるとき、
自分と違う考えや、立場の違う意見に対して、
否定的な気持ちを持ったり、
腹を立ててしまうようなこともあります。

自分とは違う状況、立場において、
異なる想いを持つことは自然なことです。

柔軟さを失い、
何もかもを自分自身の立場や経験のみから判断し、
断定的な態度をとっていては、
人間として、成長できません。
自分自身の信念を貫くことも大切にしつつ、
まわりの人に対しての敬意、
尊重する気持ちを忘れない。
そのバランスを失ってはいけないと思います。

<子供の心得>

十人十色を楽しむ。

人間は、一人として同じ人はいません。

生まれた場所も違えば、お母さん、お父さんだって違います。

育って来た環境が違うので、成長した時に

多様な価値観があって当たり前ですよね。

自分と違う考え方、感じ方だから気に入らないと

思っていてはまだまだ子供です。

他人を思いやる気持ち、学ぶ姿勢が大事だと思います。

他人は自分には持っていないものを持っている。

理解出来ない部分もあるが、それをプラスに捉えてこそ

僕たちは、成長出来ます。

頭を柔らかく、他人に優しく。

お母さんからの影響をかなり受けて僕たちは

自分と他人の価値観を創造します。

真似出来る、見本のような、素敵なママさんでいてね。

お母さん、いつもありがとう。

 




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